お知らせ

~心に温かい 春の訪れ~

2024/02/1

二十四節気のひとつ「立春」を迎える頃ですが、まだまだ寒い日が続き、温かな春の日差しが待ち遠しい如月のひと日、今回は私に訪れた「小さな心の春」について紹介させて頂きます。

昨年1月に、ご縁を頂き、お父様のご葬儀を担当者として、お手伝いさせて頂きました。喪主を務める長男様とお母様の希望で、想いを込め家族だけで最後見送ってあげたいという気持ちが感じられた葬送だったと思います。葬儀では、亡くなったお父様のお好きだった「握り寿司」をお別れで手向けて頂き、また、斎場に向かう際に、自宅付近を通って向かう事が出来たことを、大変喜んで頂けたことが印象に残っています。

その当家より先日、わざわざ長男様とお母様が来社され、「葬儀の際はお世話になり、先日無事に一周忌法要が終わりました」と、ご挨拶に見えお菓子を頂きました。私自身、その時の事をしっかりと覚えていてくださり、心に寄り添う事が出来ていたのだと、嬉しく思うと同時に、今後も相手に寄り添う気持ちを忘れず、ご縁で結ばれたお客様一人一人の想いを大切にしようと、改めて感じながら、何だか、心が温かくなり、少し早い、「心にバレンタインの贈り物」を頂いた気がしました。

営業葬祭部:大橋 路正

 

 

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