二世帯住宅
2026/06/27
「二世帯住宅」
結葬のかとうのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日のお葬儀であったことをお話しさせていただきます。
故人様67歳の男性の方。
ガンを患われ、闘病生活の後に亡くなられました。
最初の打ち合わせの際に連れ合い様より、
「自宅の前を通って火葬場に行ってほしい」というご要望がありました。
お話を伺うと、ご長男様ご結婚され、お子様も生まれるので、
二世帯住宅にするということになり、新築のお家が完成したばかりというお話しでした。
ただ完成する前にガンが見つかり、病院での生活になってしまったため
新しいお家には入ることが出来なかったそうです。
そのため火葬場へはご自宅の前を通り、
さらにご病気が見つかるまで勤めて見えた会社の前を通って向かいました。
故人様、完成した新しいお家を見られ、喜んでおられたでしょう。
結葬のかとうは、ご家族のご希望を何より優先したお葬儀を提供いたします。
一度ご相談にお越しください。
スタッフ 野津 和昌
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
「二世帯住宅」 結葬のかとうのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 梅雨明けが待ち遠し...
先日ご縁あり担当させていただいたお客様。 ご遺族の方にお伺いしたところ、故人様とても真面目で穏やかな...
梅雨の晴れ間に夏の気配を感じる頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日、日本舞踊を長年嗜...
梅雨空が続く頃となりました 雨音に耳を傾けると、季節の移ろいを感じる今日この頃です 皆さまにはお変わ...
雨に映える紫陽花が美しい季節となりました 先日YUISO HALL甚目寺にて、お姉様と弟様のお二人で...