~故人を偲ぶ大切な法要~
2025/02/1
年明け1月も足早に過ぎ、2月に入り春の訪れが待ち遠しいこの頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか
今回はセルカホール駅前で行われた忌明け法要について紹介させて頂きます。昨年11月にご縁を頂きご葬儀を行った喪家様より是非、同じ式場で四十九日法要をお願いしたいとの希望でした。
当日は、約20名程の親族様が参列され、中には遠く長崎県からお越しになったご親族のお方もいらっしゃり、故人様への深い想いが伝わってきました。
ご住職様からのご法話では、故人様のご冥福を祈るだけでなく、残されたご家族が心穏やかに過ごせるようにと、温かいお言葉も頂き、参列された皆様も深く頷きながら耳を傾けていらっしゃいました。
ご法要後は、皆様で会食の席を囲み、故人様の思い出を語りながら、和やかなひと時を過ごされてみえました。ご家族様の表情からは、寂しさの中にも温かな絆が感じられ、改めて「法要」という場が故人様を偲び、想いを分かち合う大切な時間であるという事を実感させられました。
営業葬祭部:大橋
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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