母を想う白い花
2024/05/28
5月12日、皆さんは何を贈り、なにを贈られたでしょうか?もらっていない方や必要性を感じていない方もいらっしゃるかもしれません。”なんで赤いカーネーションなんだろう”そう思う方も多いでしょう。
理由を知ると、あなたも花を送りたくなるかもしれませんね。
母の日が正式に制定されたのは1914年。ウェストバージニア州の知事が「5月の第2日曜日を母の日にする」と宣言したそうですが、そこに至るまでの背景があったのです…。
起源となった人物”アンナ”の母親は、かつてアメリカの南北戦争で負傷兵のケアを行っていました。母親が亡くなった2年後の1907年5月12日に、娘のアンナは亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。この行動から、白いカーネーションが母の日のシンボルとされました。”アンナ”は、「母親のための祝日」を設ける活動を行い、それがアメリカ全土に広がって、5月の第2日曜日が母の日と決められました。
弊社イベントでは、母の日にちなんで”赤いカーネーション”を使ったアレンジメント教室を開催したり、鉢花の販売も不定期で行っております。
作成している祭壇にも、白いカーネーションをメインで使用したり、お客様のご要望で赤いカーネーションも入れることが出来ます。亡き母を想う気持ちに、白いカーネーションの花言葉 「私の愛情は生きている」や「尊敬」をこめて、お別れや供養に手向けてはいかがでしょうか。
私たちは、皆さんの今もこれから先の未来も、寄り添い応援できるよう努めてまいります。
生花部:鈴木
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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