椿に想いを込めて
2023/09/24
「大切な方とのお別れにはその方にあったお花で贈りたい」誰しもそう思うのではないでしょうか。
先日、祭壇に椿の花を入れて欲しい、そういったご要望がありました。椿の花を栽培されていたそうで、その方の人生を語るには椿の花は欠かせないのです。きっと一生懸命に大切に育てられたことでしょう。
早速、椿の花を探すため近くの花屋や市場に問い合わせました。ですが季節が外れており市場に椿の花が見つかりません。そこで、折り紙で椿の花を折り、手向けさせて頂きました。「どうか安らかでありますように」そう願いを込めました。
私達は、故人らしい祭壇を飾りたい、その想いを形にし実現出来るよう努めております。ご用意が難しい場合もありますが、ぜひどんな事でもお聞かせ下さいね。
生花部スタッフ:廣田
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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