椿に想いを込めて
2023/09/24
「大切な方とのお別れにはその方にあったお花で贈りたい」誰しもそう思うのではないでしょうか。
先日、祭壇に椿の花を入れて欲しい、そういったご要望がありました。椿の花を栽培されていたそうで、その方の人生を語るには椿の花は欠かせないのです。きっと一生懸命に大切に育てられたことでしょう。
早速、椿の花を探すため近くの花屋や市場に問い合わせました。ですが季節が外れており市場に椿の花が見つかりません。そこで、折り紙で椿の花を折り、手向けさせて頂きました。「どうか安らかでありますように」そう願いを込めました。
私達は、故人らしい祭壇を飾りたい、その想いを形にし実現出来るよう努めております。ご用意が難しい場合もありますが、ぜひどんな事でもお聞かせ下さいね。
生花部スタッフ:廣田
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
はじめまして。 2026年4月に入社しました 生花部の大橋です。 私はお花の専門学校で2年間学び、花...
「二世帯住宅」 結葬のかとうのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 梅雨明けが待ち遠し...
先日ご縁あり担当させていただいたお客様。 ご遺族の方にお伺いしたところ、故人様とても真面目で穏やかな...
梅雨の晴れ間に夏の気配を感じる頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日、日本舞踊を長年嗜...
梅雨空が続く頃となりました 雨音に耳を傾けると、季節の移ろいを感じる今日この頃です 皆さまにはお変わ...