マナーと靴
2023/09/28
身内や親しい人の不幸は来てほしくないですよね。しかし、突然に連絡がくるものです。
皆さんは突然の訃報を受けた際、喪服や靴・小物がどこにしまってあるかご存じでしょうか?
もちろんですが、喪服を着る機会は少ない方が嬉しいですよね。
ですが、冒頭の様に人の死は突発的なものがほとんどで、心も体も準備しておくことができません。そうなった際に、良く困るのが喪服類なのです。特に、私共が会館でよく見るのは靴の劣化です。
参列しているうちにすり減っていき、床に散乱するゴム製の靴底。履いている本人は中々気づきません。親戚の方や会社関係の方々に見られた日には、家に帰って気付き、大変後悔する事でしょう……。
日々の手入れとはいきませんが、大事な日に着用するものです。当日に慌てないよう、冠婚葬祭で使用するものは、たまに空気に触れさせて手入れをしていきたいものです。
葬儀のマナーや服装など、かとうは小さな疑問やご相談等、解決までのお手伝いをさせていただきます。
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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