皆さんは終活していますか?
2023/08/30
私は友人に終活をしていると言うと「え?早くない?」とよく言われます。
確かに世間のイメージでの「終活」って30代でしないイメージですよね。
ですが、私は思うのです。
「終活に遅すぎも無ければ、早過ぎもないはず!」と。
これまで、10年以上結葬のかとうにいると様々な「死」というものに
直面し考えさせられてきました。
年齢に関係なく、いつ何が起こるのかが分からないと
「生きる」ことの大切さをいつも故人様から教えて頂いています。
私の終活は至ってシンプル。
やりたいことを書き出して叶える。
昨日、東京ビックサイトで開催された「エンディング産業展」に参加する前に
私の1つの小さな望みを叶えることが出来ました。
それは、東京にある「スパイシーカレー魯珈」に行って
カレーを食べることでした。
以前に、某有名ドキュメンタリー番組で取り上げられ、
カレー好きな私は「いつか行ってみたい」と密かにずっと思い続けていました。
店頭での記帳受付のみ(お弁当は除く)で、お昼の部に食べようと思うと
9:30に実際にお店に行き、記帳した上でお昼の予約が取れた時間に
再度行く必要があり、稲沢市からでは中々と高いハードルでした・・・。
それが、ようやく本日叶いもちろん美味しかったですが、それ以上に
お店で食事が出来たことに高揚しました。
「終活」には様々な形があり、何も後ろ向きな気持ちで無理やりやる
必要は全くありません。
その逆で、いつか終わりが来る人生をいかに楽しむか?
その為に「やりたいこと」と「解決しておきたいこと」を
整理するものだと考えていますので、そのお手伝いが出来たらと思います。
スタッフ:総務部 小島
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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