骨灰供養を執り行いました
2025/05/20
5月20日(火・友引)の午前9時より、
稲沢市の祖父江斎場にて「骨灰供養」を執り行いました。
祖父江斎場にて荼毘にふされる方々の多くは、
この辺りの地域的な風習のため“部分収骨”という
お身体の頭から足までの要所を部分的に少しずつ収骨されます。
そのため、収骨されない遺骨が残り、その残骨は年に2度、
専門の業者さんが祖父江斎場に引き取りに来てくださいます。
その引き取りに来てくださる日に合わせて、
お寺様に供養のお勤めをいただくことを「骨灰供養」と称し、
その執り行いに弊社は長年の間、
主催という立場で関わらせていただいております。
今回は、稲沢市仏教会会長である稲島の因性寺さまを筆頭に、3カ寺の御住職にお勤め(お経)をいただきました。
あらためまして、ご冥福をお祈りいたします。
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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