お花で紡ぐ花祭壇
2026/05/31
新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介するのは、白い花を中心に、青空を思い浮かべた青色と、故人様がお好きだった紫色を添えてお作りした花祭壇です。
故人様は生前、農業に携わり、自然とともに歩んでこられました。青空の元、農作業に勤しむ故人様のお姿から、ご家族様からは「青空を感じられるような祭壇にしてほしい」とのご希望をいただき、青色のお花を取り入れました。
また、故人様がお好きだった紫色のお花を添え、優しさとおちつきを感じられる雰囲気をイメージしました。
祭壇には、白ユリ、トルコキキョウ、カーネーションなどを使用しました。白を基調としながら青と紫がやさしく調和し、仕上げにかすみ草でふんわりと優しいイメージになるように作成させて頂きました。
広い空の下で作物を育て、自然の移ろいを大切にされてきた故人様。そのお人柄を偲びながら、ご家族様の想いを込めてお作りした花祭壇です。
かとう葬儀では、大切な方をお見送りする時間が、少しでも温かく穏やかなものとなりますよう、これからもご家族様の想いに寄り添い、ひとつひとつ心を込めてお手伝いしてまいります。
故人様のお人柄や、お好きだったお花、想い出の花など、ご希望をお伺いながらその方らしい祭壇のお花作りをさせて頂ければと存じますので、ぜひ想いをお聞かせください。
生花部スタッフ
廣田真由美
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
はじめまして。 2026年4月に入社しました 生花部の大橋です。 私はお花の専門学校で2年間学び、花...
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