最期は…
2024/06/27
残暑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日も当ブログへアクセス頂き、誠にありがとうございます。
皆様は自分がどこで息を引き取るかを考えてみたことはあるでしょうか? 自宅で家族に囲まれながらと願う人も多いはずです。 最近では、ご自宅で看取る事は少なく、大抵が病院や施設でお亡くなりになられます。 年老いた祖父母、ご両親‥長生きしてほしいと願う気持ちは当然です。 静かに見守ることは、家族にとってきついことだと思います。 少しでも長く生きてほしい‥と、(本人の意思とは関係なく)救急車を呼ぶのが一般的ではありますが… 病院では延命処置が行われ、面会も限られます。 本人の意思表示が困難になった場合、本人の望む最期をしっかりと確認がとれなくなることが多いと思います。 ほとんどの方は、見慣れない天井を見ながら気が遠くなっていく最期になるのではないでしょうか。 慣れ親しんだ場所で静かに旅立ちたいのに‥。
病院や施設からホールへ。式典が終わりホールから斎場へ。 結葬のかとうでは、出来うる限りご遺族様の御希望があればご自宅近辺を 通るルート設定をさせて頂いております。 口がきけなくなり、目が見えなくなっても、聴力は最後まで残り続けるそうです。返事がなくても声は届いています。 優しく話しかけてあげてください。「家に帰ってきたよ」と。
亡くなられた方が長らく過ごされた場所… 故人様のお気持ちを汲み取ってご希望に添えたらと思っています。
営業葬祭部:平松達詞
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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