時と共に…新しい”かたち”と”想い”
2023/10/26
日ごとに秋も深まり、寒さが感じられる季節となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
結葬のかとうでは寺院やご自宅での葬儀式をさせて頂くこともございます。
その際使わせて頂く白黒の縦縞が交互になっている幕を皆様もご覧になった事があると思います。
一般的に弔事には白黒幕…というイメージが定着しておりますが、実は日本の歴史では黒は格式高い色とされていたので、白黒幕は江戸時代までは、結婚式にも使われていました。
西洋文化の影響で黒は弔いの意味合いのほうが強まり、やがて白黒幕は主に弔事の顔となりました。
逆に慶事に紅白幕が使われる習慣は昭和以降に定着しました。
慣習って時と状況で変わっゆくものなのですね。
セルカホール稲沢とセルカホール甚目寺の2Fは”YUISO HALL”という式場名です。
ゆったりとした”時間”を過ごし、
想いのままの”空間”を彩り、
何にもとらわれない”自由”を感じて頂く、
そういった想いで、今年リニューアルオープンいたしました。
コロナ渦の3年半で葬儀の形も変わりました。
故人様をどのようにお送りされたいか、
最後のお別れに参列された会葬者の方へどのようにおもてなしをされるか
新しい形を、ご利用される皆様方に考えてもらえたら…と思います。
事前相談、会館見学なども承っておりますので、ご希望の方は是非ご連絡下さい。
営業葬祭部:平松(達)
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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