ご自宅へ
2024/01/31
寒さが厳しい頃となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
我々の仕事の始まりは、御遺族様からのお電話で始まります。
最近では、ご自宅で看取る事は少なく、病院や施設でお亡くなりになるケースが増えています。
そのようなご不幸があった場合、お客様から連絡を頂いてから少しでも早くお迎えに上がらせて頂いております。
長い間、病院で闘病されていた故人様。家に帰る事を目標にご自身の病と向き合ってきました。
しかし、多くの思い出があるご自宅にお帰りになる事がかなわず、諸事情で私たちのホールへ お連れさせて頂く形となってしまいました。
お葬儀当日は大好きなご自宅の前を通り火葬場に向かいました。
病院や施設からホールへ。式典が終わりホールから斎場へ。
結葬のかとうでは、ご遺族様の御希望があれば、ホールへお連れさせて頂く時や斎場へ向かう時、ご自宅近辺や故人様の思い出の場所を 通るお手伝いをさせて頂いております。
亡くなられた方が長らく過ごされた場所、想い出の地… 故人様のお気持ちを汲み取ってご希望に添えたらと思っています。
営業葬祭部:平松達詞
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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