お盆のお花
2025/07/23
まもなく7月も終わに近づき、8月を迎え、お盆がやってきますね。お盆といえばお墓参りに行かれたり、仏壇の前で手を合わせたりする機会が多いのではないでしょうか。
その際に、お仏壇やお墓に供える花を選ぶ機会が増えます。その中でも、もっともよく目にするのが「菊の花」です。なぜ、これほどまでに菊が仏事に選ばれるのでしょうか?
本日はそんな「菊の花」についてご紹介させて頂きます。
菊は古くから「清らかさ」や「高貴さ」を象徴する花とされ、日本では皇室の紋章にも使われています。日持ちがよく、仏壇やお墓に供える花として最適です。また、「長寿」や「不老不死」の象徴でもあり、ご先祖様の霊を敬い、安らかな祈りを捧げる意味が込められています。
お盆に使われる菊には、小さくて枝分かれした小菊や、存在感のある大菊、丸くてかわいらしいピンポン菊などがあります。
色も白、黄、紫とさまざまで、それぞれに「純粋」「感謝」「尊敬」といった意味が込められています。
お盆の花に迷ったときは、まずは「菊」を選んでみてはいかがでしょうか。凛と咲くその姿に、感謝と祈りの心が自然と重なります。
かとう葬儀では皆様のご要望に合わせ、菊などを使用したお供え花、アレンジ花、法事花などのご用意も可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
生花部スタッフ
広田
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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