死後の献体
2026/08/6
「死後の献体」
結葬のかとうのブログをご覧いただきましてありがとうございます。
夏休みも始まり、夏本番となってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日のお葬儀であったことをお話しさせていただきます。
故人様70歳代の女性の方。
連れ合い様を早くに亡くされ、お子様も見えなかったため、しばらく一人暮らしをされていたそうです。
お仕事は看護師さん。そのためか死後の献体をご希望されておられました。
献体は社会貢献を望む方や、
医療技術の恩恵を受け、恩返ししたいという方を中心に増えているそうです。
事前に献体で行く病院も決まっていたそうで、葬儀の日時が決定後、
ご親族様、その病院に連絡されておられました。
葬儀は通常通りに行い、
ご出棺の際には病院の車に乗られ、病院に向かって行かれました。
お骨になって戻ってこられるのは、約2年後だそうです。
人生の数だけ葬儀のかたちがあります。
みなさまのご希望に沿ったお葬儀を提案させていただきます。
一度ご相談にお越しください。
スタッフ 野津 和昌
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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