~春の訪れ 七草粥~
2026/01/3
2026年、新たな年がスタートしました。厳しい寒さの中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は「七草粥」について触れてみたいと思います。
七草粥は1月7日の朝に食べる日本の伝統行事食です。お正月のご馳走で疲れた胃腸を休め、
1年の無病息災を願う意味があります。ちなみに七草とは、春にいち早く芽吹く次の7種野草です。
「せり」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」「すずな」「すずしろ」
昔は、これらを刻みながら歌を唱え、邪気を払う習わしもあったそうです。
淡い緑と優しい味わいは、寒さの中に春の気配を感じさせてくれます。忙しい日常の中で、
季節の節目を大切にする日本の風習に触れてみてはどうでしょうか?
営業葬祭部:大橋
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