高齢者・障害のある方が安心して利用できるサービスを目指して
2026/07/22
株式会社かとうでは、お客様一人ひとりに寄り添い、誰もが安心してご利用いただける葬祭サービスを目指し、接遇研修を実施しました。
創業76年を迎えた当社は、地域に根ざした葬儀社として受け継いできた想いを大切にしながら、時代の変化やお客様の多様なニーズに応えるサービスの提供に努めています。
私たちが大切にする「結葬(ゆいそう)」は、故人様とのお別れの時間を通して、ご家族やご縁のある方が思い出を振り返り、人と人との絆を結び直し、また前を向いて歩み出す力となる時間をつくることです。
その想いを形にするため、2024年4月の改正障害者差別解消法により民間事業者にも合理的配慮の提供が義務化されたことを踏まえ、今回の研修では、高齢者や肢体不自由者、視覚障害者、聴覚障害者など、お客様一人ひとりの状況に応じた接遇について学びました。
また、高齢者疑似体験やアイマスクを使用した体験、事例をもとにしたロールプレイングを通じて、利用される方の立場を実際に体感しながら、より実践的な対応を学びました。
実際に高齢者疑似体験を行うことで、体が思うように動かないことや、視界が狭くなり物の配置や文字が見えにくいことなど、普段では気づけない不便さを身をもって感じることができました。この体験を通して、お客様によって必要な配慮は異なることを改めて実感しました。
今後は、お客様一人ひとりの様子をよく見て、その方に合わせたお声がけやサポートを心がけ、安心して快適にお過ごしいただけるよう取り組んでいきたいと思います。
そして、これからも株式会社かとうは、お客様一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にし、「生きるを応援する」という想いのもと、誰もが安心してご利用いただける葬祭サービスの提供に努めてまいります。
生花部スタッフ
ひろた
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