お知らせ

生花部に配属されて半年が経ちました

2026/06/12

皆さま、こんにちは。

愛知県稲沢市の葬儀社「結葬かとう」生花部の細川です。

 

入社して半年が経ち、少しずつ仕事にも慣れてきました。まだまだ学ぶことばかりですが、

先輩方に教えていただきながら、日々お客様に寄り添う気持ちを大切に仕事に取り組んでいます。

 

生花部の仕事は、お別れの場をお花で彩り、ご家族の想いを形にする大切な役割があります。

一つひとつのお花に心を込めて準備し、ご遺族の皆さまが故人様との大切な時間を

穏やかに過ごしていただけるよう心掛けています。

 

先日、お花をご覧になったご家族様から

「とてもきれいですね」

「故人らしい優しい雰囲気でうれしいです」

とお声をいただく機会がありました。

その言葉をいただいたときは本当にうれしく、生花の仕事のやりがいを改めて感じました。

 

これからも技術や知識を磨きながら、

ご家族の皆さまに喜んでいただけるお花をご用意できるよう努めてまいります。

そして、お別れのひとときが少しでも温かいものになるよう、

心を込めて仕事を続けていきたいと思います。

 

最後に、今回の写真をご紹介します。

こちらは、お棺の上に手向けるためにお作りした花束です。

白い胡蝶蘭を中心に、淡いブルーやピンクのお花を合わせ、優しく温かな雰囲気に仕上げました。

故人様への感謝や想いをお花に託し、

ご家族の皆さまのお気持ちに寄り添えるよう心を込めて制作しています。

 

今後とも結葬かとうをよろしくお願いいたします。

Case

結葬事例

かとうの長い歴史の中で行った、
さまざまな事例をご紹介しております。

明宝ハム

「明宝ハム」 結葬のかとうのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 秋風が心地よい季節と...

詳しく知る

最後の贈り物

10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしくなってきました 風もひんやりと感じる季節です   先日...

詳しく知る

歌で送られて出棺

「歌で送られて出棺」 結葬のかとうのブログをご覧いただきましてありがとうございます。 暦の上では暑さ...

詳しく知る

~夏のひと時に感じた、家族の絆~

先日、残暑厳しき中、ご家族・ご親族の皆様の温かな絆を感じる、家族葬を担当させて頂きました。 大変多く...

詳しく知る

大好きな桃とありがとうの言葉

先日、担当させていただいたお話しさせていただきます 喪主を務められたのは、三人のお子さまの次女さまで...

詳しく知る