故郷に戻れて
2025/02/23
少しずつ春の気配が感じられるようになってきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日のお葬儀のことをお話しさせていただきます。
故人様、青森県出身のおばあ様。
青森県の中でも、冬になると雪が1m以上積もるような豪雪地帯にお住まいだったそうです。
娘さんは4人お見えですが皆様県外に嫁がれて、晩年はご夫婦二人で暮らして見えました。
しかしご主人が亡くなられてしまい、ひとりぼっちに。
体調も良くなかったそうで、長女さんの住んで見える稲沢市の介護施設に入居されました。
しかし残念ながら体調は戻らず、先日亡くなられました。
お骨は、ご主人の入って見える青森県のお寺のお墓に入れられるため、
その青森県のお寺のご住職に相談し、同じ宗派のお寺様をご紹介させていただき
こちらでお葬儀、火葬をし、
後日改めて青森県のお寺でも骨葬という形でお葬儀をされることになりました。
お葬儀が終わった翌日、娘さん4人と一緒に青森に戻っていかれました。
ご健在の時から青森に帰りたいとおっしゃっていたそうで、
これでご夫婦仲良くお墓の中に入られ、久しぶりの再会を喜んでおられることでしょう。
株式会社「かとう」は、皆様のお話を伺いながら、より良い形でのお葬儀を提案させていただきます。
一度ご相談にお越しください。
営業葬祭部
野津 和昌
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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