想い出の御朱印帳
2025/06/23
気がつけば、今年も早くも半分が終わろうとしております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は先日のお葬儀でのことをお話しさせて頂きます。
故人様、90歳を過ぎたおばあさま。
最近までとてもお元気で、毎朝30分の散歩が日課だったそうです。
御朱印集めが趣味の一つで、持ってみえた御朱印帳は10冊にもなり
何年もかけて全国各地を回り、集められたそうです。
特に四国の88カ所巡りは 通常、車で回る方が多いそうですが
ご夫婦で一ヶ月半かけて歩いて回られたそうです。
そのためお棺の中にもそのときの納経帳や白衣や菅笠、杖を入れることを
遺言で残されておられました。
本来、納経帳のような本は燃えにくいもののため、
火葬場によっては棺の中に入れられないもののリストの中に入っており、
お断りしなければいけないときもありますが、
そのときの納経帳、燃えやすい形にして棺の中に入れさせて頂きました。
きっとあちらの世界で待ってみえるご主人とお好きだったお寺巡りをされていることでしょう。
株式会社かとうは皆様のご要望を形にして提供させて頂きます。
一度ご相談にお越しください。
営業葬祭部 野津和昌
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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