想い出の玉子焼き
2024/03/26
皆様、副葬品という言葉はご存知でしょうか?
副葬品とは故人とともに棺の中に一緒に納めて故人と共に火葬する品物の事を指します。現代の日本では火葬が主流となっており、副葬品にしてよいものと、副葬品にしてはいけないものがあります。
お棺の中に入れる事が出来ないものの一例として公害の発生原因となるもの、ビニール、プラスチック製品(靴、かばん、玩具、眼鏡等)ご遺骨に付着しやすいもの、眼鏡レンズ等ガラス製品破裂し、ご遺骨や火葬炉を損傷する恐れのあるもの、スプレー缶、電池、金属製品、カーボン製品(釣竿、ゴルフクラブ等)燃えにくく、火葬時間が長くなるもの、果物、書籍(本、アルバム、経本等)
以上のものがあげられ、昔に比べると制限が設けられています。
入院生活が長く最期の半年間何も食べる事が出来なかった故人様へ、家族が集まる時は必ず食卓に上がったという想い出の玉子焼きを御葬儀の際に用意しお花を手向けていただくときにお棺の中へ一緒に手向けて頂いた事がありますが
そういった食べ物や飲み物などを入れる事が出来ないと思っている方もいらっしゃいます。
あの時ああしていればよかった、あれを入れてあげたかったなど後悔を残さないためにもかとう葬儀では事前のご相談打合せを推奨しております。お気軽にお近くの会館へお越しください。
営業葬祭:吉田
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