2026/01/6
大切な人を見送る時間は
にぎやかである必要はないのかもしれません
長い闘病生活を経て迎えたお別れ
ご家族の皆さまは、長年にわたり
ご自宅での療養を支え、寄り添い続けてこられました
通夜と葬儀の2日間
家族だけで過ごすその時間には介護の日々を振り返る静かな会話や
言葉にしなくても伝わる想いがあります
「よく頑張ったね」
「ありがとう」
そんな気持ちを、慌てることなく伝えられるのが
家族だけで過ごすお葬儀の良さだと感じます
ご家族がゆっくりと故人様と向き合い
ゆったりと過ごす
「場」を整えることを大切にしたいと考えています
ご家族がその2日間、悲しみだけでなく
心を整え、前を向くための大切な時間になりますように
尽力していきたいと思います
営業葬祭部:近藤亜紀

