「法名」「戒名」はなぜつける?
2026/01/7
拝啓 新春の候、皆様におかれましても、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
法名、戒名というお言葉を良く聞かれるかと思いますが、なぜ必要なのでしょうか?
戒名を授かる意味は、故人様が仏の世界が迷わずに極楽浄土へ行けるように仏弟子となる証(あかし)を与え、供養するためです。また、菩提寺(菩提寺)のお墓に納骨するためには、戒名が必要となる場合がほとんどです。戒名は、生前の行いや人柄を反映し、故人の人生を凝縮した名前とされます。
仏教徒の場合は戒名がつけられますが、神道では霊号、キリスト教では洗礼名となり、信仰する宗教により違いがあります。
大切な方の生前の想いと残された方々の想いを結びお別れの場を整える。それがかとうの結葬です。私たちは皆様の「生きる」を応援します。
スタッフ 古川
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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