お知らせ

仏衣

2025/11/4

秋が深まり季節が冬に移ろうとする時期となりました。                                本日も当ブログへアクセス頂き、誠にありがとうございます。                                                        

今回は故人様にお着せする仏衣についてお話しさせていただきます。                仏衣とは、故人様にお着せする着物のことで、納棺をする時にお着せすることが一般的です。      全身白一色の和服で、左前を合わせにしてお着せし、頭には頭巾を、手足には手甲脚絆と足袋を、   また、三途の川を渡る際に必要とされる六文銭が入った頭陀袋を胸に掛け、手には杖を持たせ、      故人が西方浄土へ旅立つ支度を整える主に仏教の慣わしです。

現代の葬儀では、仏衣には、2つの面があります。                        一つは宗教道具としての仏衣。もう一つは最後の贈り物としての仏衣です。

最近では、最後の贈り物としての仏衣の考え方が広まり、                       白装束ではなく故人様に似合うかどうか…最後の贈り物に相応しい色やデザインは…等、           葬儀に込める想いを優先する傾向が広まりつつあります。

”結葬のかとう”では、常時10種類ほどの仏衣を用意しております。               また今後は、”葬送の儀…旅立たれる故人様に相応しい正装としての仏衣”のコンセプトで、          ラインナップを拡充してまいります。                                 故人様への最期の贈り物として、仏衣を選んでいただくことをお勧めします。

営業葬祭部:平松達詞

Case

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