会葬事例

思い出の品

2025/07/14

先日ご縁あり担当させていただいたご家族様のお話しをさせていただきます。

YUISOHALL稲沢をご利用になられたお客様。
家族のみ10名程がお集まりになられた式典でした。

家族だけということもあり、開式時間まではご自宅のリビングでくつろぐようにゆっくりと過ごされました。

葬儀式開式し、読経が終了し皆様でお花を手向けてのお別れの時間には、故人様が肌身離さず愛用されていた品物を用意されお花とともに手向けられました。

思い出の品といってもすべてをお棺にいれることはできません。

火葬に際して支障をきたすような金属類やガラス類、お金、カーボン製品、皮革製品、ビニール製品、プラスチック製品、爆発・破裂の危険性がある品などは入れることができませんが

燃えやすく安全なもの、たとえばお花や折り鶴・食べ物飲み物・お気に入りの衣服帽子・ご朱印帳などはお棺へ収めることが可能です。

残しておきたいもの、一緒に入れてあげたいものなど事前に相談しておくとよいでしょう。

スタッフ:吉田

Case

結葬事例

かとうの長い歴史の中で行った、
さまざまな事例をご紹介しております。

心を込めて作った花祭壇

はじめまして。 2026年4月に入社しました 生花部の大橋です。 私はお花の専門学校で2年間学び、花...

詳しく知る

二世帯住宅

「二世帯住宅」 結葬のかとうのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 梅雨明けが待ち遠し...

詳しく知る

大好きなお酒に囲まれて

先日ご縁あり担当させていただいたお客様。 ご遺族の方にお伺いしたところ、故人様とても真面目で穏やかな...

詳しく知る

故人様らしい凛とした白の花祭壇

梅雨の晴れ間に夏の気配を感じる頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日、日本舞踊を長年嗜...

詳しく知る

小さな楽しみを大切に生きたお父様のご葬儀

梅雨空が続く頃となりました 雨音に耳を傾けると、季節の移ろいを感じる今日この頃です 皆さまにはお変わ...

詳しく知る