会葬事例

思い出の品

2025/07/14

先日ご縁あり担当させていただいたご家族様のお話しをさせていただきます。

YUISOHALL稲沢をご利用になられたお客様。
家族のみ10名程がお集まりになられた式典でした。

家族だけということもあり、開式時間まではご自宅のリビングでくつろぐようにゆっくりと過ごされました。

葬儀式開式し、読経が終了し皆様でお花を手向けてのお別れの時間には、故人様が肌身離さず愛用されていた品物を用意されお花とともに手向けられました。

思い出の品といってもすべてをお棺にいれることはできません。

火葬に際して支障をきたすような金属類やガラス類、お金、カーボン製品、皮革製品、ビニール製品、プラスチック製品、爆発・破裂の危険性がある品などは入れることができませんが

燃えやすく安全なもの、たとえばお花や折り鶴・食べ物飲み物・お気に入りの衣服帽子・ご朱印帳などはお棺へ収めることが可能です。

残しておきたいもの、一緒に入れてあげたいものなど事前に相談しておくとよいでしょう。

スタッフ:吉田

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