お棺~桜…雅…
2025/03/21
梅がほころび、吹く風にも春の香りが感じられる季節となりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 本日も当ブログへアクセス頂き、誠にありがとうございます。
今回は葬儀式典で必ず使用して頂く、棺(ひつぎ)のお話しをさせて頂きます。
”ひつぎ”の漢字として、”棺”と”柩”の2種類があります。 一説には、ご使用前を「棺」、故人様がお入りになった後を「柩」とのことだそうです。
以前は天然木を用いた木棺タイプがほとんどでした。 最近ではベニヤ材などを加工した用いた木棺や、ラワン合板を加工したフラッシュ棺、 表面に天然木(桐が主流)を薄くスライスしたものを貼った突板貼り合板棺、 木目を紙に印刷したプリント合板棺、布を貼った布張り棺などがあります。
形状はそれぞれ箱型、カマボコ型、山型、舟型などがあります。 サイズは火葬場により入れられる寸法が異なり、 蓋には遺体の顔を見られるように専用の蓋で開く小窓がついている事が多いです。
”かとう”は桐製木棺、布張り棺、刺繍入り棺等のラインナップがございます。 また、昨年より流れるようなフォルムと美しい刺繍が目を引く新型棺、 「桜風」と「雅風」の取り扱いが始まりました。 ご利用されたお客様から、 「お棺と聞くと、木製のタイプを想い浮かべていたけど最近はこういったおしゃれなお棺もあるんだね、納棺されたお母様もきっと喜んでいると思います。」 「父は生前ゴルフがとても好きで、自分のお葬儀の時はゴルフ場で葬儀をして欲しいと言っていたが、ゴルフ場のグリーンをイメージしているようなお棺を提案頂き(雅風)実際に用意された棺をみたら父にぴったりな見た目でとても満足いくお葬儀になりました」 とのお声を頂いております。
お棺は故人様が過ごされる最後の大切なお部屋です。”かとう”では、様々なタイプのお棺を準備しております。是非、想いをお聞かせください。
営業葬祭部:平松達詞
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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