地域の”ホッと”する場所
2025/02/11
今年も厄除けと無病息災を願う伝統行事が稲沢市にて開催され多くの裸男たちが参加し、境内へと勇ましく駆け抜けていきました。
熱気あふれる毎年恒例のはだか祭りは、地元の皆さんと歩んできた 私たち『結葬のかとう』にとっても、
小さい頃から慣れ親しんだ私にとっても特別なお祭りです。
『結葬のかとう』では、裸男が尾張大國霊神社(国府宮神社)に向かう途中で
お酒を振る舞わせて頂いたり、お手洗いをご利用して頂いたりと皆様にお立ち寄りしてもらう場所となっています。
毎年とても寒い時期に開催されるので、お酒やお菓子はもちろん
少しでも皆様の身体と心が温まる“ホッと”出来る場所を提供したい
そんな想いから温かなお茶を今年も提供させていただきました。
「冷えた体にしみるね」「ありがとう、少し休んでいこうかな」と、お茶を手に取った方々が笑顔を見せてくださるたびに、私たちも心が温まりました。
私たちは葬儀を通じて大切な“お別れ”のお手伝いはもちろん、地域の皆様の『生きるを応援する』ことを理念としています。
お葬儀の心配事を解決・解消時するだけでなく、普段から何気ないお話をし、
温かなお茶を飲んで頂きながら“ホッと”して頂ける私たちでありたいと考えております。
この国府宮はだか祭りと通し、地域の皆さまにとって「厄を祓う場」であると同時に、「人と人とのつながりを感じる場」であればと願っています。
そして私たちもまた、葬儀社としての役割を超え、地域に寄り添いながら、これからも“生きる”ことを支え、応援し続けたいと思います。
来年もまた、温かなお茶とともに、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
総務部:小島
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