ペットボトルキャップが繋ぐ輪
2024/04/19
本日は私たちが取り組んでいるペットボトルキャップ回収についてご紹介いたします。
結葬のかとうでは開発途上国の子どもたちに感染症予防のためのワクチンを届けるため、
ペットボトルのキャップを集めています。
およそキャップ860個でポリオワクチン一人分と交換できます。
ポリオは小児マヒともいい、筋肉を麻痺させ最悪の場合死に至る病気です。
開発途上国では、今もポリオだけではなく、様々な病気に苦しむ子供たちがいます。
キャップ860個と聞くと、とてつもなく多く、高い壁に感じますが、
普段から何気なく捨てているペットボトルのキャップを取っておく事で
小さなごみでは無く、遠い国の子供たちのワクチンへ変わります。
積み重ねの力が小さな命、誰かの未来を救う事ができるのです。
かとうでは2021年の5月から取り組みを始め、現時点で30,186個ものキャップが集まりました。
かとうスタッフが集めた他にも、
相談会のチラシに記載したこの取り組みを見た地域の方が寄付をしてくださったり、
取引先の業者の方が持参してくださったりと、皆様の温かいお気持ちと共にお預かりいたしました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。
現在、これまでに集めたペットボトルキャップは換算すると35人分のポリオワクチンになります。
地道な取り組みではありますが、世界の子供たちの命を繋ぐお手伝いが出来れば幸いです。
これからも「生きるを応援する」会社として活動をしてまいります。
(総務部:福田)
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
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