復活を祝い、別れに寄り添う
2024/03/24
ローマ帝国への反逆罪で十字架刑に処され、亡くなったイエス・キリスト。3日目に復活したことを記念し祝ったのが、イースターの起源です。 このお祭りは、クリスマス・ペンテコステと並ぶ、キリスト教三大行事の一つです。
イースターの象徴は「たまご」と「ウサギ」ですが、実は縁のある花があるんです。(調べるまで知りませんでした…)
「イースターリリー」(和名:テッポウユリ) 和名には聞き覚えがある方もいるでしょう。キリスト教において、白いユリは「純潔」/「復活」の象徴とされています。ラッパのようなフォルムで、横向きに白い花が咲くのが特徴。ヨーロッパ原産かと思いきや、実は日本原産。九州南部から沖縄県辺りの地域が原産です。
イースターの日には、飾り付けとして用いられています。
私たち生花部も、祭壇のお花にテッポウユリを飾っています。背丈が高く綺麗で、白い花がライトに照らされている姿はユリの美しさそのものです。テッポウユリの花言葉には「威厳」もあります。 ご家庭で、堂々とした背中をこどもたちに見せて歩み続けてきた方や見本となるお姿を様々な仕事の場面で見せ、伝え続けてきた方。そんな人柄も、このように花言葉で伝えることが出来ます。
生花部:鈴木
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