故郷を思い
2025/10/25
結葬のかとうのブログをご覧いただきましてありがとうございます。
秋の夜長をしみじみと感じるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は先日のお葬儀であったことをお話しさせていただきます。
故人様、宮崎県のご出身。連れ合い様も同じ宮崎県の出身の方で
地元で知り合われご結婚された後、ご主人のお仕事の関係で愛知県に引っ越されてこられました。
愛知県からは宮崎県は遠く、ご主人のお仕事が忙しかったこともあり
数年に一回しか地元には帰れなかったそうです。
ご主人も定年退職を迎えられ、一度宮崎に帰ろうと思っておられたところで病気が発覚し、
結局地元には帰ることは叶わなかったそうです。
ご親族皆さんもほとんどの方が今も宮崎県に住んでおられ、
お葬儀には20名近くの方が宮崎県から来られていました。
ご親族様の中には、お供え物として宮崎県特産の「マンゴー」や
故人様がお好きだった宮崎県の名菓「チーズ饅頭」を持ってこられた方が見えたため、
お供えし最後お別れの時、棺の中に入れていただきました。
また宮崎に戻ったら行きたいと言われていた「高千穂峡」や「都井岬」の風景の写真を
入れていただきました。
今頃は地元に戻られ、行きたかったいろんなところを回っておられることでしょう。
結葬のかとうは、皆様に寄り添い、思いをカタチにしてまいります。
一度ご相談にお越しください。
営業葬祭部 野津 和昌
かとうの長い歴史の中で行った、さまざまな事例をご紹介しております。
本日は当会館、セルカホール甚目寺をご利用になられた方の生の声をご紹介します。 故人様はおひとりであま...
新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回ご紹介する...
「お友達との再会」 結葬のかとうのブログを、ご覧いただきましてありがとうございます。 少し汗ばむ陽気...
「髪の毛を思い出の品に」 結葬のかとうのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 だんだん...
先日YUISOHALL稲沢をご利用いただいたお客様。 ご家族様突然のお別れとなりご家族様お悲しみの中...